2015年7月15日水曜日

VRSCDX

お世話になっております翔太です!

最近暑い日が続いてますが、熱中症など気を付けて下さいね☆
梅雨ですが、空梅雨っぽいですねw


さてさて今回は
2015年のVRSCDXをカスタムさせて頂きました(^-^)v
オーナー様のこだわりで、細かいところまで手をかけさせて頂きました♪

まずはカスタム前の画像がこちら☆





そして外装を外してみます(゜ロ゜)
各部のメッシュパーツ!
新しい外装がこちら!





上記の画像に手を加えていきます♪
塗装はもちろん自社塗装でございます\(^o^)/










テール部分は最近マイブームのブラックテール!
そしてメッシュパーツはトランスフォーマーみたいに見えるのは自分だけでしょうかw
リヤフェンダーは純正のペイントを消してすべてブラックにしてあります☆見る人が見れば一発で分かるカスタムですが、実に手のこんでいるカスタムですね♪


気になることがありましたらお気軽にご相談してくださいφ(゜゜)ノ゜



ハーレーダビッドソン仙台 堀籠 翔太(^-^)/

2015年7月14日火曜日

蕎麦ツーリング♪


皆様、こんにちは♪

ラーメン大好きなイブカですが、実はお蕎麦も大好きなんです♪

という訳で

休日にバイクで、ブラリ蕎麦ツーリングしてきました♪




ひたすら286号線を川崎方面へ走り

笹谷峠のクネクネ細道を抜けて

13号線を北上!!

快晴で、気温は35℃!!

後は大石田方面へ!!

目的地は七兵衛そばさん♪



お一人1080円で蕎麦食べ放題なんです♪

もちろん、わんこそばの様に小さくはありません!

一杯、一人前です!

自分は過去最高で4杯(4人前)たべました(笑)


からみ大根とつゆを混ぜて頂くのですが絶品♪

漬物類は季節ごとに違うそうです♪

今回はキクラゲ、きゅうり、わらびでした♪



お昼時は、とにかく混雑します!!

他県ナンバーのお車も多く、1時間待ちは当然ですので

お昼以外の時間帯ですと良いかも知れません♪

仙台から120キロ程の距離ですので

プチツーリングなどに如何でしょうか?

http://soba7bay.sakuraweb.com/top/

2015年7月12日日曜日

東京出張!!



平日は雨続きでしたが、週末は打って変わって最高のバイク日和でございました。梅雨といえど、天気はこうあるべきですね。

私、先週一週間東京へ出張でございました。

「アドバンスドパワートレイントレーニング」。
いわゆるハーレーダビッドソンの整備における上級研修です。

過密スケジュールであったため、ほとんど写真が有りませんが、
こんな感じでございます。



実車による性能試験。
エンジンの分解。
エンジン各部の測定・診断。
コンピューターによるチューニング。
エンジン出力測定。

といった内容でございます。

この研修での経験を活かし、
これからも皆様に最高のサービスをご提供させていただきます。

cjc



余談ではございますが、
「蒙古タンメン中本」
ずっと食べたかったラーメンをようやく食べることが出来ました。


2015年7月6日月曜日

タンクストレッチ・カスタム講座:その5

一ヶ月越しの腰痛もだいぶ和らぎ、少しずつ畑仕事も出来るようになりました。
水不足気味だったところへ、恵みの雨で野菜も草も一気に伸び始め、毎年のことながら手入れが追いつかない状態が続いております。

が、しかし、そんな状況でも作物は育ってくれますので、いろんな野菜を家族で毎日美味しく頂いています。 
実際、無農薬で育った野菜たちは、苦みが少なく旨味は多く生命力が強いのが特徴。
うちの畑はまだまだですが、健康な土作り(=健康な作物)を目指してあれこれ工夫を凝らすのも楽しいものです。
何よりも、他では手に入らないカスタムメイドの野菜たちですから、美味しさもひとしおな訳です。

というわけで、前回はラインまで描き終えて、いよいよ最終局面のクリヤートップコートです。
ちなみに、現在使用している塗料は、F1コンストラクターでも有名な「マクラーレン」御用達の「Sikkens」です。
以前使っていた国産塗料の時は、塗装技術もいまより未熟だった事もありましたが、いま思えばよくあんな塗料で塗っていたな、と言うくらい塗りずらかった思いがあります。
それほど、いま使っている塗料は、作業性においても塗膜性能においても格段の違いがありました。
最初からこんな良い塗料を使えたら、誰でも簡単に綺麗に塗装出来ちゃうと思います。
 
で、トップコートを2コート塗り終えました。
 ゴミやハジキが無いかチェックして、その都度リカバーしておきます。
 垂れはさほど恐くはないのですが、ハジキが結構厄介者です。
ハジキは見つけ次第、極細の筆でタッチアップしておきましょう。

指触乾燥が済んだら、ヒーターにて強制乾燥に移ります。
初めチョロチョロ中パッパ、という感じで暖めますが、始めから暖めすぎるとトラブルの原因になるので要注意です。
いわゆる「沸き上がり」といって、クリヤーの塗膜中に気泡が湧く事があり、過熱のほかにシンナーの揮発性が高すぎたり、塗膜が厚過ぎると起こりやすくなるので注意して下さい。

完全硬化したところで、表面のブツ取りや修正を行い、肌調整の後ポリッシングで完成となります。

かなり省略して書いてしまいましたが、何となく作業工程は伝わりましたでしょうか?
もし分からない箇所がありましたら、お気軽にご相談ください。

長々とお付き居合い下さりありがとうございました。
最年長の佐藤でした。
 

ブラックテール!

お世話になってます翔太です!

先日2015年モデルのFLHXSEのカーボンクリスタル/ファントムフレイムが当店に到着しましたd=(^o^)=b
色々カスタムがある為、全体は完成してからまたアップしますね☆

さてさて今回はこちらのCVOなのですが、オーナー様からテール&ウインカーをブラックにしたいとオーダーを頂きました♪
LEDのテール&ウインカーはレンズがバラせない為マスキングをするか、車体から外して塗装処理していきます!
まずはノーマルがこちら!





塗装は極秘ですw
下処理をして、塗装完了画像がこちら(^-^)v




そして装着!





これほどブラックが似合う車両は無いんじゃないかと言うくらい素敵です♪♪♪
悪そうに見えますねぇw



しっかりとライト回りは確認出来ますので大丈夫です!






気になった方はお気軽にお問い合わせ下さい☆


ハーレーダビッドソン仙台 堀籠 翔太q(^-^q)

2015年7月4日土曜日

タンクストレッチ・カスタム講座:その4

先週ようやく梅雨入りしたようですが、今年は何やら空梅雨模様ですね。
先日少しまとまって降ったかと思いましたが、川は少し増水しただけで、川床を綺麗にするまでには至っておりません。
例年ならば4月頃の雪代水で、川床はピカピカになるはずですが今年は雪代すらほとんど出なかったようです。

私はたまに渓流へ出かけますが、底石にへばりついたヌルは、非常に滑りやすく危険な上に景観も損ない、清流の魅力を半減させてしまいます。
やはり年に何回かはしっかりと増水して、川をリセットしてもらい、ピカピカになった清流できれいな魚と遊びたいものです。

さて、前回はサフェーサー&パテにて最終面出しを終えました。
ようやくここまでたどり着いたという感じですね。

純正カラーを残す部分はしっかりマスキングを施し、脱脂をしましょう。

始めにやや赤黒いメタリックのベースコートを吹き、下地を染めたらやや時間をおいて、「バーガンディ」のキャンディカラークリヤーで色味の調整をします。
現車の色を確認しながらの作業になりますが、自分で塗っていると目が麻痺してくるので、かなり慎重に塗り重ねます。

何回か塗り重ね、色見本と見比べオーケーと判断しました。


カラークリヤーが固まったら、消えてしまった部分の純正ラインを再現します。
CVOの複雑な模様は再現出来ないので、今回はグラデーションで違和感の無いようになんとか誤摩化します。

ついで、ピンストも調色して描き加えます。



ピンストが入り、純正カラーが復活しました。
ここまでの作業で、9割方完成といったところでしょうか。
この後はいよいよ最終段階の、クリヤーのトップコートとなります。

作業開始から早一週間、後一息だぞ。ガンバレ俺!
最年長の佐藤でした。
 

2015年7月1日水曜日

タンクストレッチ・カスタム講座:その3

先週、自宅で「ヒグラシ」の初鳴きを聞いてビックリしましたが、つい先日「アブラゼミ」もちらっと聞こえました。
季節は確実に夏に近づいております今日この頃。

さて前回の続きですが、ウレタン成形が終わりましたので、つづいてはFRPを使った外殻の補強を行います。
強度も考え#450ガラスマットを、おおよそ2〜3プライ重ねます。

写真は表側が終わって裏側の張込みが済んだところです。
 樹脂が固まったら形を整え、全体にポリパテを使って面出しに入ります。


続きましてタンク、シート、コンソールの合わせ部分の作り込みです。
自然なフォルムになるように、面を繋いで行きましょう。


どうでしょうか。
スカーレット・ヨハンソンの腰のくびれに見えてきませんか?


不自然な隙間も埋めて行きます。
スカーレット・ヨハンソンのくびれを再現するために、一部純正ラインを犠牲にしますが、やむを得ません。くびれが優先です。

コンソールエンドの収まりはこんな感じになりました。


コンソールがすっぽり嵌っています。


ストレッチエンドとサイドカバーの隙間の確認。

左右ピッタリ隙間を合わせます。

パテによる面出しがある程度出来たら、プラサフを吹いて面を確認します。
さらに研磨をして、不具合箇所を見つけ出し、納得が行くまでパテ修正をくり返します。
下地最終仕上げは、プラサフでフィニッシュ。

次回はいよいよ、ベースコートの塗装に入ります。
最年長の佐藤でした。