2015年3月28日土曜日

年度末!!

なんという暖かい日でしょう。桜前線も北上中。
まさに春爛漫といった感じでございます。


暖かくなってきますとハーレー仙台の工場もにぎやかになってまいります。


この時期は仕事がギッシリございます。


車検・点検・一般整備にカスタムと目白押し。
外では作業待ちの車両が順番を待っております。

一週間ほどブログを更新できずにおりました・・・。
申し訳ございません!!!!



これからどんどんハイシーズンに突入し、工場も混雑いたしますが、
テクニシャン一人一人がお客様のハーレーの一台一台を心をこめて整備しております。

お近くにお寄りの際は是非お立ち寄り下さい


全てはお客様の笑顔のために!


cjc



2015年3月19日木曜日

ご好評頂いております!!

 なんだかどんどん暖かくなってまいりましたね。
皆さんバイクの季節です!



シーズン突入直前でございますが、
3月1日より展開させていただいております。
タイヤキャンペーンは大変ご好評を頂いております。

愛車のタイヤは
大丈夫ですか?

こんな風になっていないですか?

これぐらいでも交換時期です。


気づかないうちに・・・なんてこともあるかもしれません。
一度確認してみてください。


店頭タイヤチェックはいつでも無料で行っております。
是非、遊びにいらしてください。

cjc


2015年3月12日木曜日

オイルパン

ぶつけてしまったそうですオイルパンを縁石に…
ちょうどエンジンオイルのドレンボルトのところに(゜ロ゜)
バイクや車に乗ってるとぶつけてしまうってのもよくあります!

今回はオイルパンの交換は無しで、修理してみました☆


ドレンボルトが縁石にぶつかりネジ山がダメになってしまってます。
一度アルミ溶接で埋めてみます(^-^)/


溶接の前にオイルパンをバーナーで温めて溶接のノリを良くしていきます!
やり過ぎるとアルミが溶けてしまうので見極めが肝心になります(゜-゜)(。_。)
いざ溶接です!



ネジ山の部分がしっかりと埋まるように周りから溶接していきます。



このあとは特殊なドリルを使い面出しをしていきます!



このまま新しい雌ねじを作って終わりでも良いのですが、ここで一工夫(^o^)v
こんなものを使います♪



このバネの様なものは何かと言うと『リコイル』という物になります!
これをオイルパンにねじ込むのですが、ちゃんとドレンボルトのOリングの逃げ分も計算して入れてあげます(^o^ゞ
あとは修理したオイルパンを取り付けて、エンジンオイルが漏れてこないことを確認!


バッチリです\(^o^)/

ちなみに先ほど紹介したリコイル!
これを使うことで、強度が増すんです♪
聞いた話によれば、飛行機のエンジンはリコイルを使って組み立ててるんだとか…


信じるか信じないかはあなた次第です!





ハーレーダビッドソン仙台 堀籠 翔太♪♪♪

2015年3月10日火曜日

XG750 Street

暖かくなってきました。3月に入り、なんか一気に春の予感です。
春風に乗って花粉も飛んでまいりましたが・・・。

花粉症ハーレーライダーの皆様、花粉対策はお済でしょうか?
わたくしはもう、花粉用メガネが手放せません!
視力は悪くないのですが・・・。

花粉シーズンなんとか乗り越えて行きたく存じます。




先月にNEWモデルのストリート750が発売になったばかりですが、
まだまだカスタムパーツが少ないのが現状でございます。

そこで、最近はストリートのカスタムプランを勝手に妄想しております。




なかなか良いイメージが沸きません・・・。


引きつづきがんばってみます。

cjc

2015年3月3日火曜日

Sidecar be reborn the final

少し間が空いてしまいましたが、いよいよサイドカー編の最終章となります。




整備を終えた車両はコンディションの確認も兼ねて自走にて車検場へ向かいます。



そして無事に検査を終え、帰還。

問題なく検査合格です。(笑)

そして、最終仕上げをいたしまして、
完成です!




長らくお待たせいたしましたご依頼主様に完了連絡をさせていただき、
めでたく本日納車となりました。

これからもメンテナンスはお任せください!


S様、ありがとうございました!!

またいつでも遊びにいらしてください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。





Fin


2015年3月2日月曜日

FLHXドレスアップカスタム・その4〜その全貌が・・・・

じゃじゃ〜ん!


ようやく完成しました。(暫定)
ロアーカウルもつく予定なのですが、バックオーダーで納期がまだまだかかりそうです。


車体に取り付けたキャリパーも、オイルクーラーカバーもしっくりと馴染んでいます。


インパネも同色でばっちり決まっています。
実のところ塗装する側にとっては、このインパネのように形状の入り組んだものが一番厄介なんです。手前側に気を取られると奥の方が上手く塗れなかったり、奥の方を気にすると手前側が垂れて来たりで、とっても気を使います。
(まあ旧モデルに比べたら、形状的に現行モデルはかなり塗りやすくはなりましたが・・・。)



バガーキットでリア周りの迫力は申し分無し。










フロントマスクの要であるライトは純正のLEDタイプに換装しました。
フロントウインカーもLEDで、ポジションランプキットも装備。
エアインテークのクロームカラーと相まって、フロントマスクが
大変凛々しくなりました。


正面からの面構えはこんな感じ、
で、昨日オーナー様が愛車の確認に来られまして、仕上がりに大満足のご様子でした。
今回のように作り手側としても、お客様から満足の声を頂けることが最大の喜びとなりますし、仕事の励みにもなり大変ありがたいことです。

次なるアイデアで、今後どのように進化して行くのか
楽しみな一台となりました。

最年長の佐藤でした。

2015年2月28日土曜日

FLHXドレスアップカスタム・その3途中経過〜いよいよ組み立て

塗料にとってはまだ寒いこの時期、かなりの時間ヒーターを当てていないとなかなか塗膜が完全硬化してくれないため、じっくりと時間をかけて塗膜の落ち着くのを待ちました。

ようやくカッチリと固まったので、ブツ取りやタレの補修と磨きがやっと終わりました。

さて、いよいよ組み立てです。

今回使用したキットはバガーキットでNO.1シェアを誇ると思われる、
「デバイス」の最新型です。
数あるFRPコンストラクターの中でもトップレベルの製品を作っており、造形センスや加工技術には唸らせるものがあり、塗装の下地作り(面出し)にもパテ付けはほんの少しで済むほど、各部の面が綺麗に出ています。

ちなみに、以前使ったことがあるUSA製のバガーキットは、FRPではなかったけれどもとにかく造形がめちゃくちゃで、全面パテをてんこもりした覚えがあります。
それに比べたら、日本製の品質の高さには本当に助かっています。


塗装の前に仮組して、スムーズに嵌るようにかなり内側を削っておいたのですが・・・


いざ、リアウインカーを取り付けてみると、なんとウインカーボディが当って、ピッタリと収まりません。


こうなったら仕方が無いので、当らないギリギリ約3mmをクロームのワッシャーで持ち上げます。

このような複雑な形状をしたFRP製品は特に、組み付け精度に難があるため、寸法にはある程度の余裕を取っておいて欲しかった。

原型〜メス型〜製品と僅かずつですが、樹脂の性質上どうしても収縮して行きますので、その分を見込んで縮み代を取っておくのが定石となっています。

以前からこの手のリアスカート取り付けには、毎回加工を要してきましたが、モデルチェンジされても肝心のところは改善されないのは大変残念です。
ちなみに、サドルバッグエクステンションの取り付け具合はバッチリでした。

さて、いよいよ次回は全体像のお披露目をしちゃおうかな・・・・。

(さっさとやるニャ〜!!)

・・・・最年長の佐藤でした。