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2019年3月23日土曜日

FLHX オリジナル・タンクエクステンション加工




HD仙台オリジナル・タンクエクステ加工承りました!


社外品で延長済みタンクも出ていますが、今回はオリジナル加工のメリットを活かして


操作性を損なうことなく、スタイリッシュな仕上がりを目指しました。






一応ビフォーですが、ノーマルスタイルだとこんな感じですね・・・。








まずはシート加工から、、、シートを分解してシートベースの不要部分を切り取ります。


それに合わせてシートスポンジを整形し,


シート先端部をスリムにして完成させたら、


それに合わせてタンクを延長していきます。


 ・





しばし、時は流れて






 そして、いきなりですが出来ました!



今回は足つき性を重視して、かなり絞り込みました。



なので足つき性&操作性はノーマルと遜色有りません。




タンクとシートの一体感が生まれましたね~。



せっかくなのでコンソールも同色でペイントしましたよ。


ノーマルなのに同色にしただけでまるで別物ですね。



ワンオフで手間はかかりますが、とてもクールな仕上がりになりましたね。



オンリーワンの愛車をもっと好きになってほしいので、


私たちはこれからも顔晴っていきます。


どうかこれからも応援よろしくお願い致します。





*****野良仕事も忙しくなってきた、最年長の佐藤でした。*****



2019年3月15日金曜日

オンリーワンのオシャレアイテム!

いつもHD仙台サービスブログをご覧いただきまして
ありがとうございます!

さて、皆様から大変ご好評を頂いております
「キーフォブペイント」ですが、
今回は大粒ラメのブルーメタリックでご依頼頂きました。



なんとも美しい仕上がりです。

当店自慢のオリジナルペイントでお持ちの
キーフォブをオンリーワンアイテムに致します!

価格は¥5,000(税抜き)~。
カラーリングで都度お見積となります。
カラーサンプルも沢山ご用意していますので
ご希望の方は是非ご来店下さい。




2019年2月11日月曜日

久しぶりの”ラップ塗装”


日に日に昼の時間が長くなっていくのを実感するきょうこの頃。

今年は雪も少なく、いつもの年よりもバイクシーズンのスタートは早い予感が、、、。





本格シーズンに向けて、カスタムペイント作業が続いております。


先日はカスタムしたタンクに久しぶりの「ラップ塗装」を施しました。





ベースのシルバーメタリックに、落ち着きのある色合いでラッピング。






とても上品な感じですね。







トップコートのクリヤー仕上げ。






同じパターンは二度と出来ない、偶然が出来上がりの大半を支配してしまう

ところがまた魅力でもありますね。




あなたの夢を具現化したい、最年長の佐藤でした。






2019年1月30日水曜日

進化した”メッキ調塗料”試してみました。







以前から気になっていたメッキ調塗料ですが、ここに来てかなり進化したようなので、

どのくらいメッキに近いのか実際に塗装してみることにしました。












今回は使用中の「溶接用シールド」で試し塗りをすることにしました。
(以前に練習したフレイムパターンも飽きたので・・・)



まずはじめにベースコート(今回はブラック)を塗ります。

ここで肝心なのは,表面に柚子肌を作らず尚且つ垂らさないこと。

とはいえ、塗料も進化しているのでとても伸びが良く、磨く必要が無いくらいに

 塗り肌はきれいに仕上がります。(それなりに慣れは必要ですが、、、)






そしてしっかり加熱乾燥させたうえに、一晩寝かせ塗膜を落ち着かせます。



さていよいよメッキ塗料の登場です。





ここではいかに細かな霧を出せるかという、スプレーガンの性能が問われる場面です。







まずは1コート目です。





そして2コート目。

 












そして3コート目。

いや~、びっくりですね!

まさにメッキ調です。

このあと再びしっかりと乾燥させトップコートするわけですが、

そのクリヤーに若干色を付けて、カラーメッキ調にするなどオリジナリティな

ワンオフカラーも可能ということですね。








この画期的なメッキ調塗料を使って、こんなものやあんなものまでメッキ調に

してみたいという、みなさまの楽しいアイディアお待ちしています!



~~~年明け早々から塗装三昧な最年長の佐藤でした。~~~




2018年12月16日日曜日

V-RODミッドナイトスペシャルを”ホワイト・アイスパール”にペイント!


VRSCDXのオールペイントが完成しました。

チャコールデニムから、一転してホワイト・アイスパールへ。




〈アイス・パール〉


通常のパールに比べ、粒がとても大きく輝きが非常に強い。

そして干渉系パールのためベースカラーによって発色が変わるのも魅力です。

濃い色ほど発色が強くなるのですが、今回使用した「アイスパール」は、

妖しくブルーからバイオレットへと角度によって色合いが変化する特殊なタイプ。




かねてからのお客様のご希望でもあった、ホワイトベース+干渉パール

に対して、「アイスパール」という変り種もありますよということで、

色見本とともにデザインなど提案させて頂き、快諾を得た次第です。






まずはチャコールブラックに塗られた部品9点を全て取り外し、下地処理を施します。



ラインやデカールの部分を全て削り落とし、サフェーサーで面出しをして、

合計8点全てホワイトで下塗りを済ませます。










ワンポイントで黒文字を入れるための、抜き文字のステンシルを手作りしましたが、

正直な話し字体が小さく細いので、老眼には結構きついです。😅





慎重に位置決め。






リアカウルにもアクセントを、、、。







左右別々に。



エアクリーナーカバーにもビシッと入りました!



文字入れが決まったところで、次は「アイスパール」を4回コートします。


そして、一旦加熱硬化させたあと、仕上げのトップコートクリヤーを、

たっぷりと2コートしました。



こちらのトップコートもしっかりと加熱硬化させ、仕上げのポリッシュで完成です。





磨きあがった外装を、傷つけないように慎重に組み立てていきます。





光の加減で妖しく輝いています!









ホワイトベースでとてもシンプルなカラーリングではありますが、

ワンポイントのレタリングも利いて、想いのほか軽快なイメージに仕上がりました。




オーナー様にも大変気に入っていただけて、こんなに嬉しいことはありません。




自分たちが手がけた仕事の評価を、お客様から直接いただける環境は、

仕事にも緊張とやりがいが生まれ、スタッフ一同日々成長させて頂いている毎日です。



来シーズン、今度はどんな難しいカスタム作業が入ってくるか今から楽しみです。


ご覧頂いている皆さんも、ご自分のアイディアを胸にしまって置かずに、

「無理かな~?」と思われるような、難しい仕事をお気軽にどしどしご相談下さい!

お待ちしております!



***********最年長の佐藤でした。************



2018年12月13日木曜日

FXDXのオリジナルタンクの傷凹み補修しました。


師走も半ば、今年も残すところあと約半月となりました。


ということは、来シーズンもすぐそこ!とも言えるわけですね。


今をオフシーズンと捉えるなら、この貴重な時季に来シーズンに向けての

準備期間として、有効に利用したいところですね~。




こんな時季だから出来る、愛車のヘビーカスタムや念入りなメンテナンスを、

ぜひご検討いただけたらと思います。





で、先日はじめてご来店のお客様から、タンクなどの補修依頼がありまして、
貴重なオリジナルタンクをどうしても活かしたい、というリクエストがありました。

現車のタンクを拝見してみると、左側面が傷だらけで細かな剥がれが沢山ありますが

「HARLEYDAVIDOSON」の文字はぎりぎりセーフ!



何とかいけそうなので、リクエストにお答えするべく作業に取り掛かることにしました。



タンク左側面です。細かな点キズと凹みでクリヤー層がめくれています。






立ちゴケ傷とは別に付いたであろう凹みも、、、、。







タンク右側前方、こちらの凹みはステムが当たったみたいですね。





まずは旧塗膜を削り、周辺の足付けをしてからパテ付け面出しです。



凹み周辺の歪みを取り除きながら、必要最小限のパテ使い。



パテ修正のあとは、サフェーサーを吹いて傷消し面出しで、下地処理は終了。




オリジナルのロゴマークは完全に残しつつ、現車に合わせ調色した「ビビッドブラック」

で染め上げて、トップコートのクリヤーをたっぷり吹きつけ塗装終了。


















しっかりと加熱乾燥し、クリヤーが完全硬化してからさらに面出しを行い、

ポリッシャーで丹念に「鏡面」になるまで磨きこんでいきます。









そしてついに完成!

















傷も歪みも消えて修正箇所もまったく分かりませんね。
(ホッと一安心・・・。)










当初よりお時間もしっかり頂いたので、自分でも納得できる仕事が出来たうえに、
お客様にも大変満足して頂ける結果となりました。


このような素敵なお仕事を頂けたことに、改めて感謝いたします。

この度はありがとうございました。



**********最年長の佐藤でした。**************


2018年10月26日金曜日

あなただけの”マイ・キーフォブ”にしませんか?


ふだん何気なく持ち歩いているものに、地味で目立たないものってありますよね。


まあ、目立たなくてもいい、目立つ必要がない機能優先のものですね。





そんなものの中でも、われらサービススタッフが目を付けたのが「キーフォブ」でした。




セキュリティ機能が標準化されてきた今では、愛車にまたがるときには
必ず身に付けなくてはなりませんよね。





本当なら持ち歩かなくていいに越したことは有りませんが、現実はそうもいきませんね。



そこで、どうせ持ち歩くなら、カッコいい方がいいじゃん!となったわけです。






で、さっそく自前の塗装工房で試作品を作ってみました!

いかがですか?



機能美に + おしゃれ心で大変身です!!





これならちょっとしたアクセサリーにもなりますね。




地味~なものにを当てる心憎い演出。

スタンダードカラーに加えて、オリジナルカラーもOKです!

展示品をご用意してありますので、ぜひいちど実物を手にとってご覧下さい。


~~~~世界に一つだけの”マイ・キーフォブ”~~~~




HD仙台オリジナルですよ。





2018年9月9日日曜日

フロントフォーク・ボトムケースのヘアライン仕上げ*請け賜ります。



定禅寺ジャズフェスティバルは、残念ながら今年も生憎な空模様です。

秋の長雨とはよく言ったもので、なかなかお日様を拝むことが出来ません。

みなさんも秋晴れの中走りたくてうずうずしていらっしゃることでしょう。




さて、ある程度距離を走ると、決まって現れてくるのがサビですね。

スポークホイールやエンジンのメッキなど、ちょっと目を離すと

いつの間にか出てきます。


フロントフォークのサビもその一つ。

走行中にさまざまな物がぶつかるため、クリヤー塗装の表面は細かな傷だらけ。

そこからサビが浸入し、気がついたときにはこんな状態。😱
 よく見かけますよね。せっかくの見た目が台無しです。


そこで、ボトムケースのレストア作業を行って見ましょう。




まずは、古い塗膜を剥離して、サンドブラストでアルミ腐食を除去します。

全体が均質な感じになりました。

ここで、細かなウェットブラストで処理できれば、仕上がりもさらに良くなるのですが、

今回はこのまま進めます。




ヘアライン加工ビフォー&アフターです。

ほぼ手仕上げなので、多少のムラはご愛嬌。



左右同じようにヘアライン加工が済んだら、硬質ウレタンクリヤーを

たっぷり二度吹きして完成です。




ノーマルっぽく、リフレクターも定位置に。



フォークシール交換やカスタムのついでに、黒く塗ってしまうのもありですが、

ノーマルスタイルがお好みで、フォークの見た目が思わしくないときは、

是非一度ご検討頂ければ幸いです。



渓流禁漁まで残りわずかとなってあせっている、最年長の佐藤でした。

 





2018年7月22日日曜日

妖しい輝き、ブラック・アイス・パール!



連日の危険なほどの猛暑の中、多くのご来店まことにありがとうございます!


店内にはオーバーヒート気味の体を冷やすための、
冷たいフリードリンクをご用意しておりますので、近くにこられた際には
ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。




さて本日、新車でカスタムされたFLTRXSがめでたく納車となりました。


今回メインのカスタムは、なんと言ってもオールペイントですね。


定番の純正ビビッドブラックから、S様指定のバイオレットを強調した

ブラック・アイス・パールへと変身しました!





この、なんとも妖しげな色合い。素敵すぎます!




外装部分の黒いパーツは全てブラック・アイス・パールへ。


紫から、濃紺へと光や角度で微妙に変化するさまは、
マジョーラカラーに近いものがありますが、こちらのほうが
より粒子が粗く、輝きも比較にならないほど強いのが特徴です。



特に、直射日光下でのキラキラ感🌟はトレビア~ン!
写真でお見せできないのが残念です。


愛車のカラーリングは、個性の主張と考えております。

このたびのS様のように、自分らしさを表現するための手段の一つとして、

カスタムペイントは非常にコストパフォーマンスの高い

自己表現ツールです!是非、ご検討を!!


ペイント担当:最年長の佐藤でした。